自分で与えるばかりだったのに、時折もらうとそこそこうれしい。

アスパラが季節にチャンスになった。
奥様から「普段着、お世話になっている挨拶」という、産直援助を味わうことになった。
それがアスパラガスだったりやる。

4月の下旬に配達を通してくれた。
ウエザーさえ核心が無ければ、2週ほどで到着する予定だった。
それが1か月たっても来なくってね。
奥様から呼び出しが来て、「ウエザーが乏しいお日様が続ていているから、しばし要る」といった通告が来たの。

そこからもう一度2週たったところ、もっと奥様から呼び出しが来て、
「もう少しなるから、気長に待ってて」と言われてしまった。
この時点で配達から1か月なかばが過ぎていた。

1週のうち、一年中だけ晴れ上がるお日様があって、ほかは概して雨で、ウエザーが悪賢いお日様が続いていたので、
それを納得するしかないのよね。

グングン2週が過ぎた。
用があって出かけていたところ、引き取り手が家財を受け取ってくれたのだけど、
「おどろかせて決める」と思ったらしく、自分が冷蔵庫を開けるまで言わなかったのだ。
ディナーを始める前に冷蔵庫を開けて感嘆!

届いたことを奥様に電話するから、黙っていたままでいられたら困るのだけど!
一気に奥様に電話をして、挨拶を言った。

オススメは、サッと焼いて塩分コショウで取る。
てんぷらも宜しい。
産直だから、みずみずしくておいしかった。

いつもは故郷における親せきに送るばっかりだったので、時折もらうと有難いものだね。
ごちそうさまでした!